「シゴタノ!」を書き始めたのは今から4年前の2005年5月でした。
当時は、とにかく「続けられるブログ」を作りたい一心で、思いつくままに
ブログを立ち上げては潰す、ということを繰り返していました。
写真日記、お笑い鑑賞記、映画評、マーケティング研究ブログなどなど、
テーマは様々でしたが、いずれも1年とたたずして更新が止まってしまうという点では共通していました。
そんな中、8つめのブログとして始めた「シゴタノ!」だけは何とか生きながらえて
今年で無事4歳を迎えることができました。
もちろん、4年というのはブログの継続年数としてはさほど長いわけではなく、
もっと老舗のブログもあるでしょう。
でも、僕自身にとって、これほど書いていてしっくり来るブログはこれまでにありませんでした。
しっくり来るだけでなく、ブログ経由でメディアからの取材や出版のオファー、あるいは企業や団体からセミナーや講演の依頼をいただくなど、仕事にも好影響を与えています。
常々「ブログは自分のために書こう」と謳っていますが、その心は
「情けは人のためならず」。
すなわち、書くことを通して、自分の「強み」を発掘し、発露させ、発展させることで、
誰よりもまず自分が救われるのです。
そんな僕が現在取り組んでいるチャレンジがあります。
そのチャレンジとは、今後は自分だけでなく周囲の人にもこのプロセスを体験いただき、今よりもっとしっくり来る毎日を送ってもらえるようにプロデュースに回る、というもの。
実は、すでに片手では収まらない数の方々のプロデュースが始まっています。
その中から、早くもブログ経由で出版が決定した方が2名出ています。
出版だけでなく、今後の独立を見すえて、自分の「商品」を見極めるべくブログに
取り組んでいる方もいらっしゃいます。
ブログは、「自分」の強みを知り、育て、巣立たせる上でのセルフ・インキュベーション・ツールとでもいうべき側面もあるわけです。
もちろん、すでに独立して事業を展開している方にとっても、
集客やブランディングを行っていくためのツールとして重要な役割を果たしています。
例えば、社労士や行政書士などの士業、コーチやセラピストやコンサルタントなどの専門職。いずれも、少なくない同業者がひしめく厳しい競争環境の中でいかに差別化していくかが問われるプロフェッション(職業)といえます。
とはいえ、すでにブログに取り組んでいる方も、これから取り組むという方も、
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